防火構造認定

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ログハウスは火災にも強い住宅です
フィールグループでは以下の防火構造認定を国土交通省より取得しています

防火地域対応・45分準耐火構造認定
ラミネート角ログ(ログサイズ134×180mm以上に限る)で、防火地域対応の45分準 耐火構造認定を取得。これにより市街地の防火地域においても、一定の条件の条件を クリアすれば、ログ壁を表しとしたままで、ログハウスを建築することが可能です。
準防火地域対応・30分防火構造認定
ラミネート角ログをはじめ4種類のログ材で(角・D型それぞれにラミネート材・無垢 材)、準防火地域対応の30分防火構造認定を取得。これにより都市部の準防火地域 においても、一定の条件をクリアすれば、ログ壁を表しとしたままで、ログハ ウスを建築することが可能です。

耐火試験の様子(於:(財)日本住宅・木材技術センター試験研究所)

試験装置 800℃を越す高温で、30分間試験体を均等に燃焼し続けます。 試験中の検体 煙が立ち上げるものの、壁面にはまったく変化は見られません。 試験語の検体 燃焼面は完全に炭化しますが、内部の延焼は見られません。
 
木は燃えやすい素材? グラフ
焚き火や薪ストーブに使われることで、木は一般的に燃えやすい素材というイメージがあります。しかし十分な厚みがあるログ材においては、酸素が供給される表面側から燃焼し、表面部分が炭素化してしまうことで、燃焼が内部に及ぶことを防いでいます。また、熱を伝えにくい素材である木は、炎の熱にも強く万一の火災の時も、建物の倒壊や延焼を食い止める力を持っています。